今は片手間ですが

Written on 11月 28, 2014 at 11:23 AM, by maasa

片手間で始めた株を少しもっています。堅いところを選んでいるので、時々安くなると買い足す程度です。そのうちの一つが今高値をつけているので、やはり心が躍ります。しかし、昼間は仕事があるので、取引がなかなかできないのが残念です。
時間があればもっと本格的にチャレンジしてみたいのですが。私自身はあまり冒険したくなく、余りの部分で投資したいほうです。あまり業界のことは知りませんが、その人の傾向に合わせた投資方法を選べるほうがいいですね。
アンケートなどで「営業マンと話はしたくない」というところにチェックを入れるとこちらから連絡しない限り電話はしないとか。今、時々仕事中に電話がかかってきて困ることがあります。利用者専用ページにメッセージを書き込むかたちなどしてくれれば大変ありがたいです。それなら、空いた時間に利用ができます。実店舗のある会社はもしどうしても営業マンや店に行かなければならないときにもアポが取れるとか。そういうシステムがほしいです。
今はあまり取引できませんが、定年後はもう少しチャレンジしてみたいです。これからの老後を過ごす人はパソコンや携帯電話を使いこなす人が多いのでそれらのツールを充実させてほしいと思います。先に述べたコンテンツなどがあればうれしいです。

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投資額の10%の利益を狙いましょう。

Written on 11月 1, 2014 at 11:22 AM, by maasa

私は20歳の頃から株式投資をやっています。始めたきっかけは経済の勉強がしたかったからです。高校を卒業してまだ社会人としての経験が浅かった私は「まずはお金が動く仕組みを勉強しよう」と思いました。そのために最初はノーロードの投資信託に手を出しました。
株式投資の金額、つまり株価は「正しくない価格」と言われています。どういうことかと言うと、現在の価格(株価)が正しくないから株価が動くのです。
例えば働いて稼いだお金を投資に充てるとします。すると当然給料の額が変動しますよね。これって当たり前のように見えてスゴイことだと思いませんか。働いて得たはずのお金が投資をすることによって、私が働いた後もお金自身が働いてくれるのです。もちろん損失になることもあります。しかしそれは株を買った当初の金額(つまり株価)が市場の金額に合っていなくて修正されたからです。これは利益が出たときにも同様の事が言えます。
しかし実際に投資をしてみると高い確率で利益を出すことができます。といっても億万長者になれるほどの甘い世界ではありませんが…私の場合だと1年で投資額の10%の利益率を狙えます。例えば100万円投資に回せば1年で10万円の利益が出ます。そして1年の間は大きく損益額が変動します。10%の利益を出せるということは10%の損失が出る可能性も同様にあるということです。もし今10%の損失が出ているならばグッと我慢することです。いっそのこと1ヶ月くらい株価を見ないほうが得策です。私のこのようにして今まで利益を出してきました。

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資産運用 なぜ必要なのか?

Written on 8月 23, 2014 at 12:39 PM, by maasa

そもそも、将来のための備えならば投資などのリスクが存在する方法ではなく、地道に貯蓄しておくほうが失敗せずに済むのでは?と考えられるかもしれません。
 まず、貯蓄するのはなんの目的の為でしょうか?多くの場合、将来老後のための備え、また病気や災害にあった際の蓄え、子供の為の養育費などが挙げられます。また現在は既存ですが、年金制度も今のままでは、継続が危ぶまれています。なぜなら、日本の高齢化のスピードは早く、若い人たちへの負担は年々大きくなってきているからです。介護の費用や医療費なども増加してくるでしょう。そして、日本は長寿国です。現役世代が担っていく時間も長いと言えます。そこで、賢い資産活用をしたいと考えている人が増えています。 
 株とかの資産運用をすることによって物価の値上がり、インフレ対策をすることができます。物価が上昇するということは、金銭の実質的価値が今までより下がっているということになりますから今まで、貯蓄していたお金も実質的価値が目減りしてしまうのです。
 以前は○○円で買えたのに、今はその2倍の金額になってしまったなんてこと、よくありますね。現在、所有している財産を守るためにも資産運用が必要となってきます。
 そこで、インフレ対策となるのが株や債権です。ある調査結果によるとインフレの時、銀行の金利等は減少傾向にあるのですが、債権、株の価値は高くなる傾向にあります。
 将来の備えのために、普通の蓄えだけに頼るのでなく、ひと工夫してみる必要がこれからの時代に必要になりそうです。

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TOBについて

Written on 7月 26, 2014 at 4:04 PM, by maasa

TOBとは何でしょうか。TOBはtakeoverbitの略で企業の株式公開買い付けのことになります。ある企業の株がほしい場合に市場において公開で買い付ける場合には、その買い付けに便乗して儲けようと考える一般投資家の買いも入りますから一見すると不利な方法のようにも見えます。しかし実際には市場ルールからは理にかなった方法であるともいえます。
 たとえば株価が安いときにこっそりと買い集めたほうが有利ではないかと考える方もいるかもしれませんが、実際にその会社の株を買い集めて議決権行使に有利な株数を得ようと考えた場合には、企業の株を発行済み株式数の5%まで買い進んだ時点で大量保有報告書を財務局に提出しなければならないと定められています。またその写しを発行会社(買収したい会社)にも送付しなければなりませんから、買い集められていると知った会社側に警戒や反発をされて様々な対策をとられてしまうこともあります。
 ですから逆にいっそのこと「いつまでにどれだけの株を株式市場を通じて購入します」とはっきり宣言してしまったほうが、「この値段なら自分の持ち株を売ってもよい」と考える投資家などから株を買い集めやすくなったりする場合が多いです。また「絶対に株を買われたくない」と敵対されるばかりではなく、相手方の経営陣から歓迎されて友好的にTOBが進む場合もあります。
 TOBされた企業については、系列が変わる場合や、あるいは上場廃止になる場合もありますから注意してください。投資信託のランキングサイトも判断基準になります

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